トリプル不倫(旧ちょっと変わったW不倫~私の場合~)

夫と結婚して17年。
今でも腕枕されながら一緒に寝たり、
お風呂入ったり、
手を繋いでデートしたりと、
とっても大好きで大切な人。


ずっとずっとこの人だけを愛していくと思ってた。
自分には関係のない世界で、
テレビや本の中の事だけだと思っていた。。。


ましてや2人の男の人となんて・・・


ひょうひょうと口数少ないゲームおたくシャイマンUくん。


女性慣れしているど変態紳士イケメンともきんぐ。


タイプが全く違う2人。
それぞれ楽しんで戴けたらと思います。

7/10①~Uくんとの結末~

ふひゃーーー






やっとここまでたどり着いたZ!!






ずっとずっと、気にしてて下さった方々、本当にありがとです。






Uくんとはもう






"会いたくない、話したくない"って思ってた。






あの日の泣いたことを思い出すと、やっぱりうるうるして






悲しくて、辛くなっちゃった。






会って話しなんかして、さらに傷つくのも嫌だった。






それがね、不思議とともきさんとデートしたら






「ちゃんと話そう」って思えたんだよね。






ともきさんが、私を受け入れてくれたから、






私もUくんのこと受け入れようと感じたのかな・・・






あと、好き好き言われ過ぎると困っちゃうものなのね笑






ともきさんに言われて、私もなんて返していいか分からなかった。






好意はあるけど好きまで行かないから・・・






上手く言えないけど笑そんな感じ。






あと、やっぱり自分の気持ちを押しつけてて悪かったなと思った。






自分のキモチばっかりじゃんって。






だから謝ろうって。






さて、どんな結果か気になる?






もう、最初に言っちゃうね!!


















復縁しました






はい、結果終了!!






余った時間でトイレでおっきーのしてきていいよ♡=͟͟͞͞💩






どんないきさつでそうなったのか知りたいかたは続きをドゾー´ω`)ノ
※長いよ






7/10(月)に、






「今週は忙しいから今日か明日なら空いてる」






ってLINEしたの。






Uくんからの返事は「今日で」って来た。






ガヤガヤしてるお店だと話せないから、






カウンター席のある落ち着いた所選んで待ち合わせした。






会って話しをし始めたのは私から。






「おつかれー」って。いつも通りだったかな。






店内に入って、普段通りにお酒とメニューを話しながら決めた。






とりあえす乾杯して、世間話して、






さぁ、この話は私から切り出すべきかどうか考えた。






いやいや、ここでUくんから切り出すべきじゃね??






話さないで、"はい帰ります"。って可能性もこやつならあるぜ!?






まぁ、その場合は即ポイですがね






ドルァ!(╯°Д°)╯ —===≡≡≡💩←さっきのうんこ






だけど、思ったよりも早い段階でUくんが話始めてくれた。






「この間はほんと、申し訳なく思っております。
ほんとごめんね」
って。






「俺はずっと仲良くしたい。ホントはいちゃいちゃもしたいし。
でもそれはどうなのかなって俺は思っちゃうわけですよ」






「なんで?」って聞いた。






「素の時はバリアを張っちゃうわけですよ。
だけど酔っ払ってきちゃうと触っちゃう。いつもそんな感じじゃん」






そう聞いて、






(o´・ω・)´-ω-)ウン






まぁ、Uくんがシャイで、恥ずかしがり屋で、
周りを気にし過ぎちゃうのは知ってる。






とりあえず向こうが切り出してくれたから






私も謝ろうって、思ったコトUくんに謝罪した。






「Uくんが(私を)ちょっとだけでも
好きでいてくれてるのかな?って思ってたんだけど、

求めすぎてたんだよね」





「自分の気持ちをUくんに押し付けて

それの答えがないからって勝手にモヤモヤしちゃって

勝手にこうして欲しいって思っちゃって

勝手に怒って。。。

勝手に泣いて。。。

勝手に好きで。。。





ってことだったのね、この間は」

 




「だから、今なら謝れるかなと思って」





「旦那にUくんとのこと疑われてるから
今はしょっちゅう家出れないし
旦那も不安定な時期だから、
それだったらもう終わりにしようと思ったの」






「友達って割り切って"みんなと月1で一緒に飲む!"みたいな。
その方が楽だなって思ったから」






「気持ち押し付けてごめん。今日はそれだけ言いたかったの」






特に何もいう訳も無く「うん、うん」と聞くUくん






外の景色見ながらしばし無言・・・






んーーーーーーー・・・






きまじーーーーー^^;






夜景綺麗だけど、この空気きまじーーーっす( ̄▽ ̄;)






しばらくして






「こうやって触られるのはどーなの?」






っておしりを触ってくるUくん






「嫌じゃないよ?だってUくんのこと好きだもん」






「Uくんが無理をして触ってきてくれてんのかなって思ってた」






「違う、それは違う。俺はすっごいシャイな人だから元々。」





「嫁にだってしないし・・」






「それはわかってるけど、
この間みたいに"俺はただ触りたいだけだったかもしれない"って...。」






「"かもしれない"って言っただけであって、、」






「その部分までは汲み取れないし( ̄▽ ̄;)
てなると、そーだよねって。
私の勘違いだよねってなっちゃう」






「"何求めてんの?"ってUくん言ったけどさ、
やっぱり一緒にいたら楽しい雰囲気とか欲しいなって、思っちゃう」






「わかるわ」←分かるんかいッ!






「おれも悪いことしてるなって思ってた。
悪いなって、態度がね。
自分でも思ってるよ。」
←ほんとかなー








「それは申し訳ないと思ってる。
だから改めようと思ってます。ほんとに」
←ほんとに思ってるかなー






「態度や言葉で出せないんだろうなって分かってはいたけど、
"態度で別れよ"みたいに言われても、
そんなエスパーじゃないし、
第6感なんて使えないから!」
←使えたら苦労しない






「勝手に辛い思いしてるだけなんだけどさー、
そんな思いするなら続けなくてもいーのかなって思っちゃって」






「私はUくんのこと好きよ。
でもそこはそこ。
家庭は家庭。
別れるつもりもない。
だからこそ、会ってる時は楽
しみたい






「それは、僕も同意見ですよ」←ボクになった-w






断らなくていーの?って聞かれると、
イヤイヤ触ってくれてるのかなって私は思ってた」





「俺はすごくさわりたい。
だけどそれが嫌なのかなって思っちゃうの。
ベタベタ触って不快な思いさせてるのかなとか。。。」






だけどそれが嫌なのかなって思っちゃう。






あれ?2人して同じようなこと思ってた??






「なんか、友達とすら思ってもらえてないのかなって...。(;_;)」






「なんで!?俺は全然違うよ」←俺に戻った






って、長々と話しながらも






ずっと、手握っててくれたUくんです。






あったかい...






「もう、触りたくなっちゃうんだよなぁ。。」






って、乳パフパフしてくる。






あんまり酔ってないと、こっぱずかしい・・






|ソファ|ョД`*)モジモジ・・モジ子






「だめなの?」とU君。






「ダメじゃないよ。全然...。
寧ろもっと触られたい、、」
←ハズイ・しぬ。もう目見れない






「止まんなくなっちゃったらどうする?」






「帰り道だって、触りたいけどずっと我慢して歩いてたんだよ。」






はぁ。。。なんと。






我慢して戴いてたのですか(*´д`*)ハァハァ






「私はUくんがすきよ。
でもUくん、いっつも意地悪言うじゃん?」






「意地悪言うの好きだもん」っていって、また乳いじってくる。






んもぅ、Sですなぁ・・・( ˉ ⌓ ˉ ๑)






「あ・・あの、、、声でちゃう...。」






「声でちゃうならやめた方がいい??」






「微妙なところですね・・(///﹏///).。oஇ」ここは居酒屋ですよ?






「Uくん的にはどーなの?」






「なにが?体の関係とか?」






「うん。。。」






「友達でいーなら、そこはもちろんスッパリ…」






「友達だったらこう触ってないんじゃない??」






やっぱり分かりづらい言い方ですわ(´-ω-`)






「だから私はUくんに合わせるよっていったの」






「えー、そりゃぁね。。」←そりゃなんだ?






「だけど、続けていくなら分からない態度とか、
見えない優しさを出されても同じこと繰り返す」







「私は会ってる時はハグもチューもしたいし、
好きだよって言いたいの。



ホテル行ってもぎゅーってしたいし。
終わってスグに帰ろうは好きくない」
←ダメ出し







「なんでかって、行為が大事じゃなくて、前後が大事なの。
触れ合いとかさ、言葉とかさ、
お互い好きだなぁって感覚が、その時あればすごく心地いいわけ。
最近そーゆーのも全然ないしー」
←言いたい放題






「なんてゆーか、結局そこまでなのかなーって」






普段私がこんなに話さないせいか、






「うんうん、なるほどねー」って、ひたすら聞いてたUくん。






「まだ俺の勉強がたりないんじゃないの、そこは。
そーゆー問題だと思う。俺は」
←LINEも短いけど喋りも短い






「今までずっと言わないで我慢してたの。
今の関係が崩れるならこのままでいいって。



色々あったから、、、



今の曖昧なままじゃなくて...。



と思って話そうとしたら逃げられるじゃん?」






「ふふ、そうだね( ´▽`; )」






「こっちが話したいって言ってるのに
めんどくさいって言われたら悲しくなっちゃって...。


私って何なんだろう、
どういう存在なんだろうって。
ずっとずっと思ってた。


Uくんがいやだったら...。」






「嫌だったら飲みこないでしょ」






「えッそーゆーの分からないし💦💦
ただ酒だから来てくれてるのかなって」






「甘い言葉を囁いてくれるのって、
遊びだと分かってても嬉しいのよ。
でも無理に言えとはいわないよ?」






「ただ、Uくんがどー思ってるのか聞きたかったの。
もう、この際なんでも言ってもらって大丈夫!!」
←私強くなった






「恥ずかしいね、言うのはね。
ダメなんだよ。ほんと、恥ずかしがり屋なんだよ」






ってお主、この期に及んでまだ言えぬのか・・






「ホントは今日まで会うのがいやだったの。
気持ちは離れたいと思ってても、
逢うとどーしても色んな情とかでてきちゃうから・・」






「だから、続けるのであれば、私は見える態度とかが欲しい」






ってキッパリ言ってやったぜぇ!\( ˙▿˙ )/\( ˙▿︎˙ )/\(    ˙▿˙ )/






「なるほど。。。」






暫く下をうつむいたままのUくん・・・






私はもう言いたいこと全部吐いた!






良く言えた!






心残りなし!






さぁ、Uくんは?






どーする!?



















「好きだよ・・・⁄(⁄ ⁄-⁄ω⁄-⁄ ⁄)⁄」






って、手握りながら頑張って言ってくれたU君でした。






あのジョイマンUくんが・・






ジョイマンじゃなくて、シャイマンUくんが






「好き」って言えたので、






100点と花丸ちょうちょあげちゃおっかな♡💮💯






でも前みたいになったら、






ともきさんとこ行っちゃうんですよーだσ(>👅<*)べ-ッ







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