*:.。. 変態部長とM女の蜜恋.。.:*

ドS部長の甘~い蜜に溶かされていきます.ちょっぴりエッチな内容です。

夫と結婚して17年。
今でも腕枕されながら一緒に寝たり、
お風呂入ったり、
手を繋いでデートしたりと、
とっても大好きで大切な人。


ずっとずっとこの人だけを愛していくと思ってた。
自分には関係のない世界で、
テレビや本の中の事だけだと思っていた。。。


ましてや2人の男の人となんて・・・


17'11月。
Uくんにお別れを告げ、
現在はともきんぐと進行中です゚・*:.。❁

不倫に至るまでの2か月・・③

私は彼ともっと話したくなって、昼間にLINEを送りました。






Uくんと話しててるとすっごい楽しい。LINEしても平気??






と聞くと、返事遅くなるかもだけど、それでもいいならと。






それから毎日
おはよう
お仕事頑張ってね~とか。
今日はこんなことがあって~とか。






とか普通にやりとりしてたんだけど、
どんどん好きな感情が大きくなっていっちゃって・・






奥さんの居る人に好きって言ってなんになる?






でも長い人生の中で恋するって何度あるかな?






せっかく恋したのに言わなきゃ後悔するよね?・・






小学生の時言えなくて後悔したんだから、言わなきゃ!!って。






ダメで当たり前なんだから、せめて自分の気持ち伝えようと思って、
勇気を振り絞り告白LINEをしました。






簡単に内容を書くと、






Uくんのこと好き。
結婚してからずっと旦那だけだと思ってたのに、
毎日Uくんのことで頭が一杯なの。




だけど、U君の家庭を壊すつもりもないし、
一緒になりたいとも思ってない。
ただ、せっかく好きになったからには、ちゃんと気持ちは言いたくて・・・
Uくんはわたしの事どう思ってる?






って感じだったかな。






彼からの返信は






お互い家族を大事にしましょう






と。







これ、みなさんならどう捉えます??笑







わたしは、『見事にフラれた~』って思いました。
はい、撃沈ですよ。






それでも私はU君好き。好き。すきーって言い続け、






Uくんに会いたくて会いたくて、つい我慢できずに会いたいよーって
LINEしちゃったんだ。







どうせ会えないよね・・・って思ってたら






「仕事帰りならさくっと会えるよ?」と。






まーーーーーーーー






じーーーーーーーー






でーーーーーーーー笑






私の職場と彼の職場が近いので、間を取った公園で待ち合わせすることに。






普段すっぴんの私。







メイク自体苦手だからバッチリはできないけど
メイクしてフェロモン香水つけて(笑)気合たっぷり!






だけど、シラフで会うってすっごいドキドキするのね。






何話していいか分からないし、口の中渇きすぎてうまく喋れない。






Uくんも何かいいたげそうな感じ。






それが何かってなんとなく分かったけど、
わたしは彼が喋るまで待っていた。






長い沈黙・・・






そしてついに彼が話し始めた。






「あのさ。・・・・俺のこと好きって言ってるけど、どうしたいの?」と。






「ど、どうしたいって?どういうこと?」






「好きなきもちだけでいいのか、その・・・一線をこえたいのか・・・」






いやー。凄い唐突だねぇ。






緊張しすぎて目を合わせて話すことも出来ない。。。






どうしよう。






一線超えるって、しちゃうってことだよね?






私、Uくんとどうなりたい??って頭の中ぐるぐると自問自答してた結果・・






「できればUくんがいいなら一線超えたいと思ってる・・・」






あーぁ。






言っちゃった。






「俺もぶっちゃけ他の人とやってみたいって思う」
ここちょっと引掛り感じた・・したいだけなの?って。






そこから、二人の約束事を決めた。






家族を大切にする。
連絡を取る時間は何時とか、
もし嫁にバレても私の方には迷惑かけないようにするから。とか
同級生の飲み会の時は冷たくするかも知れないけど、二人の時は優しくするから。






あとは絶対に誰にも言わない、相談しない。などいろいろ話して、






「時間も時間だし、キスして帰ろうか」と彼。






「うん」と頷いて抱き合ってキス。






お酒飲んで酔ってするキスと全然違う。






彼の吐息、唾液の味。






ドキドキしすぎて心臓飛び出ちゃうんじゃないかって、
ほんとにそう思うくらい。






恥ずかしくて、
嬉しくて、
旦那への罪悪感、
だけど彼への好きな感情は止まらない。






これは現実?色んな気持ちが混じって自分が自分じゃないみたいだった。






こうして2015年10月7日、私たちの関係は始まったのです。







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