ちょっと変わったW不倫~私の場合~

私たちは小学校の同級生の幼馴染でした。
同窓会で再会して2015年10月7日、W不倫の関係に・・


互いに配偶者と離婚するつもりがないので、
家庭を大事にしながらこの関係を続けて行こうって二人で決めました。


しかし彼も子供が多いのでおこづかいが少なく
収入の多い私が全てのご飯代やホテル代を出しています(笑)


ほとんど自分の気持ちを言う人ではないので、
ただ遊ばれてるだけなのかな~って不安と毎日戦っております。


こんな私たちの関係を、客観的な意見を聞きたいと思いはじめました。


*~2016年11月20日~*
彼から「期待に応えられない」と言われ、不倫関係の終わりを迎えました。
*~2017年2月4日~*
再び・・・?
*~2017年5月~*
第2の男?ともき登場・・・

7/6③~川っぺりで責められて・・・~

お酒もまわり、だいぶいい感じの私。






ようやく素が出てくる






|∀・。)゚+.゚ドーモ"素"デス
 チラリンコッ♪






重たい電動チャリを押してくれるともきさん。






「男がいる時は頼った方がいいよ」って言ってくれた。






「わーい♪ともきさんありがと❤」






「やった、身軽~♪( 'ω' و(و"ルンルン」






っていつもなら遠慮しちゃうのに、素直に喜べた。






コンビニでお酒買って川へ向かう途中、






「ここ家だよ」ってあのタワーマンションの前を通った。






マンションのエントランスにグランドピアノがッッΣ(゚□゚;)






ま、まじか・・・






高級ホテルみたいなマンションですね~・・( ̄▽ ̄;)hahaha






やっぱり、住む世界が違うわ。






私、ともきさんの隣に居ていいのかな・・






こういうの『身分不相応』っていうんだろうね。






ともきさんみたいな人には、いわゆる






✨キラキラ女子✨






の方がお似合いなのに。






でも、私みたいな雑草は雑草なりに






可愛い花も咲かせられるのよ🌷🌸🌹🌺🌻🌼←強がり






この間来た土手の階段に座ろうとしたら






「今日はこれを持ってきたんだ♪」と言って






伊右衛門の手ぬぐいを出して






「これ使って^^」って敷いてくれた。






 私使ってって、ハンカチだしたんだけど、






自分はフリーペーパーあるからって。






ど、どこから溢れ出てくるん、その紳士さはッッ( ☉_☉) パチクリ






またまたドラマでしか出てこないしちゅえーしょんを初体験ですよ。






1軒目もご馳走して戴いたのに、






缶チューハイまで買ってもらっちゃったの。






「ともきさんいただきまーす♡
お金なくなりそうだったら請求してね。払うから!」






ってまたお金の話になっちゃったんだけど、






「ルイちゃんには負担かけたくないんですよ」






「なんで?」






「お金ないから会うの控えようって思われたら勿体無いじゃん」






「なるべくルイちゃんはお金の事考えないで。
その代わり俺と会う時間を作ってくれたら嬉しいです」






なんて、むっちゃキュンしません?






もう(;//́Д/̀/)'`ァ'`ァしちゃうよー💦💦






こんなこと言う男性いるんですね。もう感動しちゃうレベル。






「どれ位のペースで?」って聞いたら
 





「毎日...。笑」だって。






くそー、可愛いなぁ笑






「でもお仕事忙しいじゃない?」って聞いたら






「気持ちの問題だよ。
ルイちゃんが会う時間作ってくれたら、
俺はどんな仕事でも...。」






だなんて、んもー、すっごいかっこよすぎ!!






ほんと、態度と言葉の無い誰かさんとは大違い。←誰とは言わない






「今日のために頑張って来ました」と言って






キス・・・






 スグに深いチューになって声が出ちゃう...。






「もう大好き。好きだよ...。」っていっぱい囁いてくれる。






「 ともきさんとチューするとダメんなっちゃう、、」
 





「 と、ともきさんだめ、ほんとッー(๑>//<´๑)」←アレ出そう






って、ストップ!!!






「あのね、、、、私だめなんだ。」






「なにが?どした?」






と優しい目で見つめて心配してくれるともきさん。






「え、、、」





「あのねー、、、」










「でちゃうんですよ。潮が」






「潮でちゃうの?
 男としては最高の女だよねぇ
 めっちゃ、どんだけ素晴らしいの!」
って嬉しそうだけど






「 でも私はすっごい嫌なの。
ほんとタオルとかないとだめなんだー。
ちょっと困る人なんです。。。」
←Uくんのせいだけど







「いやー。最高だー!超敏感だし」←私の中では普通なのですが..






「わたしもね、、、ともきさんとしたいなーって思うんだよ?」





「思うんだけど・・・潮出ちゃうのもあるし」






「マシュマロボディ通り越してワガママボディだから💦」






「 男に好かれようと思ってないから何もして来なかったし...。
それに 子供3人産んでるし...。」






って、正直に話した。






「ルイちゃんの体がどうとか全然関係ない。例え全身刺青でも」





「カラダがダメだからって嫌いになる?ならないでしょ?」






「 ルイちゃんとは一緒にいれたらいいから、心配しないで。
まぁ、そのうち分かってくるよ、こういう男もいるんだなーって。」






なんて言われると、あれ?ほんとにこういう人なのかな??






って思えてきて、こんなに優しい人なら






いっそ遊ばれてもいいのかなーって。






ともきさんのコトバが嬉しくて、






ほっぺ両手で挟んで






「マンボウ!!!」






て、遊んじゃった笑←ガキんちょです






尖った唇にチュ♥ﻌﻌﻌってして






私もお返しにお耳あむあむ。。。






そのまま、ほんのちょっとだけUくんのコト話した。






「今日ね、友達と色々あって泣きそうだったんだ・・・」






これくらいしか話せなかったのに






「ほんと、俺の前では気負わなくていーからね」






って優しくギュって抱きしめて頭なでなでされたら






なんだか安心しちゃって泣いちゃった。






「 大好きだから、応援したい」






もう、全部のコトバが体に沁みてきて






固まってたココロがゆっくり溶かされていく感じがした。






泣きながらだったから「ありがとね」しか言えなかったけど






この人は自分を受け入れてくれてるって思えたから






すっごく嬉しかった。






出会いって不思議だね。
あの日にあーやって会って。
俺もなんでこんな好きになっちゃったかなぁ。
 自分でもわからない。
どんどん好きになっちゃう






って嬉しいコト言ってくれました。






私、自分のコト珍獣って思ってたけど、






もはやともきさんの方が珍獣にさえ思えてくる笑






まぁ、お互い珍獣同志って事でうまくやっていけるのかな( ᐛ )و?






「お疲れ様。 毎日大変だね」ってともきさんのこと抱きしめた。






なんでだか愛おしく感じたのよね。






けど、むぎゅー(つ´,,>ω<)ω<`,, )って






肋骨折れそうなくらいにやります。←たまにS





ともきさんも負けじと、私にキスをしてきます。






キスが気持ちよすぎて倒れそうになっちゃう・・






 弱い耳を責めに責められて...。恥ずかしいのに声我慢出来んわッ笑






 大好きだよって何度も何度も言ってくれるともきさんだけど






私はまだ「好き」って言えなくて。。。






好意はもちろんあるよ?






でなきゃこんなことしないし出来ない。






惹かれてるのは確かだけど、それが「好き」なのかってなると






ちょっと違うのかなー・・・なんて、難しいね^^;






ともきさんの手が下に伸びてきて、ズボンのホックを外される。






トレンカの上からいっぱいなぞられて、やばたんやばたん(;//́Д/̀/)'`ァ'`ァ






だめ、ほんと、でちゃう。。
やだ、帰れなくなっちゃう💦💦
ともき、、さんっ
 やっ
 おねがいッ






っていっても止めてくれない。


















あーぁ。←お察しください






そろそろ夜も更けてきたので帰ることに。






立ち上がって気付いた・・・






「あー!もうびっちょびっちょじゃーん·(´ฅωฅ`)‧」






ズボンどころか、ともきさんが貸してくれた手ぬぐいまで濡らしてしもた..






「だからダメっていったのぃ(。-_-。)」って勿論怒ります






ほっぺ、むにょーーーーーーーーーんの刑です。






「匂いかがせて」なんて言われたけど






「 匂いはやめてーΣ(///□///)」ってソッコー手ぬぐい回収💨💨💨






「男殺しのカラダだよね」って言うから、私は






「鬼殺しじゃなくて?笑(日本酒)
そういうともきさんも女泣かせのナニだよね( ´ ▽ ` )」






なんて色々アホな会話をして帰りました。






今回会って、ともきさんとの距離がすっごく縮まった感じがする。






ハグするとすごく落ち着くし、癒される(´,,・ω・)ω-。)ピトッ…❤”






もうさっきまでUくんのコトでイライラしてたのが全て吹っ飛んだ。






Uくんとは違って、すごく大切にしてくれるし。






嘘の優しさでも、やっぱりココロが満たされる。






だから、もうUくんとはサヨナラして、






ともきさんと始めてみてもいいのかなー






って、思った一日でした。






長文読んで戴きありがとうございました♪゙୧(࿁⍢࿁)൭✼*゚






お茶でも飲んで一息ついてね♪
ではではまた。

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